【スクランブル】女の子を守るためにWEB制作からボディーガードになった話
2019/06/19 4Cグループ by.藤田
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こんにちは。
求人部 制作担当の藤田です。
最近ツイッターで某電車の愚痴ばっかり言ってます。
さて、今日は先日実際にあった話です。
今働いている女の子にも起こりうることですので、注意喚起も含め記事にしました。
藤田、ボディガードになるってよ
某電車が遅延してプチイライラしながら出社し、エレベーターを降りようとしたら事務所の方から人の話し声が。
一体何事かと思ったら
「藤田さん、よかった!一緒に行ってくれます?」
一体、なんの話でしょう。
詳しく聞いてみたら、同じモアグループ内の近隣他店舗の女の子が接客中にトラブル発生、泣いているとのこと。
その他店舗のスタッフさんが助けを求めに来ていました。
そこで丸妻汁横浜本店の男性スタッフと屈強なマッスルボディで有名な藤田が緊急でラブホテルへ保護しに行くことに。
暑い日差しもなんのその。
藤田は実はスクランブルするのは2回目なんです。
前回はお客様が女の子にデリヘルで一番やってはいけないことを行ったため、ボディガードとしてヘルプに行きました。
その時は部屋の中が灼熱で汗ダラダラだったのを覚えております。
スタッフと一緒にホテルへ急行。
部屋に入ると女の子はトイレに逃げ込んでおり、大事には至らなかったのが本当によかったです。
ここで一番大事なのが、
「何かあったらトイレに逃げてすぐお店に電話すること」
まずこれを絶対に覚えておいてください。
自分の仕事で使っている携帯電話はすぐ取りやすいところに置いておくのもいいですね。
そして身の危険を感じたり、これはヤバいと思ったら全裸でも構いません。
すぐに自分の携帯を手に取りトイレに駆け込んで鍵を締め、すぐにお店に電話してください。
絶対に反抗してはいけません。
相手が逆上して暴力を振るってくる可能性もゼロではないですし、力で男性に勝つことは難しい場合が大半です。
今回は女の子に物理的被害がなかったので、まずは女の子とお客様の両方から事情を伺いました。
ですがこの場合、絶対に両者の意見が食い違います。
お客様に非があった場合でもお客様が「俺は何もしてない」と言ってしまえば調べようがありません。
逆に女の子に非があった場合でも同じです。
もちろんスタッフは女の子のことを信じておりますが、実際に現場にいたわけではないので第三者として、中立な立場で双方の話を聞きます。
そこで決着に向けてスタッフが話をまとめていくわけです。
スタッフがお客様、女の子から話を聞き終わり、お客様にお話をしはじめたらここで藤田の出番です。
まずは女の子にもう大丈夫なことを伝え、少しでも安心してもらえるよう軽く話をしました。
万が一、お客様が逆上して女の子に突っかかって来ないようにお客様と女の子との間に仁王立ちします。
女の子の安全第一、まさに鉄壁の布陣と言えるでしょう。
ただ問題があるとすれば・・・
急ぎ駆けつけたのと部屋が暑くて汗ダラダラになったことですね(今回もかよっ)
そんな汗も女の子の安全のためなら何のその。
詳しい話は特定される可能性があるので省略させていただきますが、今回は無事に女の子を救出でき無事に帰還できました。
今回は大事にならず、また女の子が傷つかずに済んだことが何よりでした。
4Cグループだけではなく風俗店で働く女の子はいつこのようなことが起こるかわかりません。
ですので、万が一、起こった時に対処できるように大事なことは常に覚えておいてください。
いかがでしたか。
安易に怖がらせるつもりはありませんが、明日は我が身、平和な時こそ有事の際に動けるようにしておかないといけません。
自分の身は最低限自分で守る、お仕事だけじゃなく生きていく上で大事なことです。
そんな4Cグループには優秀な男性スタッフ、鉄壁の藤田がいますので安心してお仕事できる環境があります。
また精神面では長瀬りえ、女性スタッフも多く在籍しているので同性として相談に乗れます。
お店探している女の子、ぜひお話だけでも聞きに来てくださいね。
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