中国留学の費用を貯めるためにデリヘルを始めた女性の体験談

私は中国に留学する費用を貯めるためにデリヘルのお仕事を始めました。同じような目標を持っている女性の参考になれたらと思い、私の体験談をお話させていただきます。

 

 

■中国に留学するなら、お金は出さないと言われる

私は小学校時代に在日中国人の友達がいたこともあり、昔から中国に興味を持っていました。中学時代にすでに中国語検定の3級まで取っていて、将来は中国に関わる仕事をしたい(というよりできれば中国で仕事したい)とずっと思っていました。

 

しかし、私の父親が大の中国嫌いだったんですね。母親は理解してくれていたんですが、父親だけはもともと私と疎遠だったこともあり、私の中国好きをまったく理解してくれませんでした。

 

なので、中国留学に関しても「日本と学費が変わらない国なら、どこでも留学させてやる。でも、中国だったら学費は出さない」とはっきり言われました。うちは亭主関白の家庭なので、母親が父親に対して反論してくれる、ということもありませんでした。

 

ただ、父のおかげで今日まで生活できたというのも事実でしたし、中国嫌いというところを除けばいろいろ感謝もしていたので、「この学費は自分で稼がなければいけない」と思いました。

 

そこで、とりあえず形だけ県外の大学に行き、そこでデリヘルのお仕事を始めました。

 

■留学費用を貯めつつ猛勉強し、HSKの8級を取得

デリヘルのお仕事はとても効率よく稼げるので、私みたいな並みのルックスでもあっという間に留学費用を貯めることができました。そもそも、当時の中国は日本の十分の一程度の物価だったので、数年分の生活費もあっさり稼げるくらいだったんですね。

 

なので、私がありがたかったのはお金の面より、勉強にがんがん時間を使えたということです。他の学生みたいにバイトに時間を取られることなく、教材や家庭教師などのお金を出せないということもなく、とにかく時間とお金をがんがんに使って、HSKの8級まで取ることができました。(HSKというのは中国政府の公式の検定で、当時の最高は10級です。なので、8級あれば留学ではまったく問題ないレベルです)

 

そこまで完璧に準備して、お金も自分で出すということで、父親もしぶしぶ承知してくれました。そして、無事に念願の中国の大学に留学することができました。

 

■留学中はあらゆる男性からモテモテ&中国で就職

自分でいうのもなんですが、留学中の私はまるで読モのようにモテました(笑)。当時は中国の女性も全然オシャレじゃなくて、日本の女性とはルックスの差が歴然としていたんですね。

 

それは中国人の男女ともに認めることで、中国男性も日本人女性が理想のタイプというくらいだったので、私なんかでもお姫様のようにちやほやされました(笑)。学生にも富裕層の男性にもモテて、留学中は本当に「花より男子」に近いような夢の生活を体験することができました。(中国人の富裕層は、下の方でもものすごいです。日本のお金持ちとはレベルが違うという感じです)

 

中国はコネ社会なので、そうした方々のコネもあって(あと、留学中の成績の良さなどもあって)、私は中国で活動する多国籍企業でも、特に有名な会社に就職することができました。(日本の企業ではないです)

 

留学中も夢のような生活だったし、就職もこの上ない会社にすることができて、本当に幸せすぎて申し訳ないくらいの人生です。

これもデリヘルのお仕事のおかげですし、私の留学に反対してくれた父のおかげでもあると思います。

 

あとやっぱり、小学校時代の友人にも感謝したいです。どんなお仕事をしていても、やっぱり人に支えられて生きている、という部分は必ずあると痛感しました。

一覧へ戻る

全て女性求人担当が対応いたします。
ご不明点やご相談は、
今すぐお問い合わせください。

リアル4Cニュース一覧へ
ホーム

SNS限定情報を最速で配信中

トップへ戻る