ブラック企業での過労で倒れ、デリヘルに転職した女性の体験談

私は「ブラック企業での仕事から逃れるため」にデリヘルのお仕事を始めました。同じような境遇の女性に、私の体験談が参考になったらと思います。

 

 

■商業高校を出て就職したが、ブラック企業だった

私は中学時代から「人間は勉強するより働いた方がいい(働いた後の方が勉強の意味がわかる)」と思っていたので、高校は商業高校に進みました。商業で簿記などたくさんの資格をとって、そのまま地元の企業の事務職に就職しようと考えていたのです。

 

なので、高校時代は学校の勉強はそこそこでしたが、資格の勉強はかなりして、簿記や秘書検定、パソコン検定などいろいろ合格しました。バイトをしたり友達と遊んだりもしていましたが、高校生としては結構まじめに将来のことを考え、勉強していた方だと思います。

 

ただ、この就職難&不景気の現代では、私程度の小娘がそれだけ努力しても、就活は厳しいものでした。たくさん落ちるということは高校生なのでありませんでしたが、そもそも候補自体が少ない、という感じでした。

 

そして、やっと見つかった会社はいわゆるブラック企業でした。最初は我慢して働いていましたし、親も「入った会社には3年は勤めろ」ということをいつも言っていました。しかし、あきらかに私が心身の調子を崩し始めたのを見て、両親も私が辞めることに同意してくれました。

 

■東京の大学に入り、先輩からデリヘルに誘われる

会社を辞めた後「1年以内に東京の某名門大学に入り、大卒として再就職する」ということを決めました。うちはそんなに裕福ではなかったので、国公立の大学限定でした。

 

「東京」と決めたのは、田舎で就職先を探した時、候補の少なさを痛感したからです。東京だったら、大卒後の就活も有利なのではと思いました。(また、その大学だったらかなり就職しやすいだろう、という大学でした)

 

受験勉強は大変でしたが、ブラック企業での仕事に比べれば楽なものです。別人のように努力家になった私は無事に大学に1年で合格し、東京で一人暮らしを始めました。デリヘルのお仕事を知ったのは、その大学の先輩の紹介です。

 

その先輩はすごく女子力の高い人で、最近の言葉でいうなら典型的な「キラキラ女子」で、入学時から憧れの人でした。読モレベルにおしゃれで、勉強もしっかりしていて「どうしてそんなにお金や時間があるのか」ということを教えてもらったら、デリヘルのお仕事の話をしてくれました。

 

■抵抗があったが、やってみたら驚くほど楽しかった

私は田舎育ちですし、かなりまじめな方だったので、風俗のお仕事にはかなり抵抗がありました。その先輩でなければ、絶対に興味は持たなかったと思います。ただ、先輩のことは本当に憧れていたし信頼していたので、「先輩が働いてるお店なら間違いないか」と思い、紹介してもらいました。

 

そして、先輩はそのお店でもお客さんやスタッフさんから好かれていたようで、面接は驚くほどあっさり合格し、その後もスタッフさんがどんどんバックアップしてくれて、指名も次々と取れるようになりました。

 

あまりにも楽にたくさんお金をもらえるので、ブラック企業にいた頃は何だったんだろうと思ってしまいました。

「世の中は不公平だな」とも感じたくらいです。

 

今はまだ大学の途中ですが、もう数百万の貯金ができているので、お仕事は減らしています。そして、ひたすら就活に備えて、ビジネスプランコンテストなどに参加しています。(資格を取るよりも、こういう起業家精神が今の就活では求められているからです)

 

 

こういう時間を取れるようになったのも、デリヘルで貯金をたくさん作ったからです。デリヘルのお仕事をさせていただけて、本当によかったと思っています。

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