バンドの追っかけに夢中で、デリヘルの世界に入った女性の体験談

私は高校時代から、あるインディーズバンドの追っかけをしていました。追っかけはとにかくお金がかかるので、高校時代からたくさんバイトしていましたし、卒業したら風俗のお仕事をしようと考えていました。私がデリヘルのお仕事を始めたきっかけはそれです。

 

 

■バンドの追っかけでナンバーワンになる

追っかけのナンバーワンというのも変な話ですが(笑)、デリヘルで自由な時間とお金をたくさん手にしていたこともあり、私は他の女の子よりもさらに本気で追っかけをすることができました。CDやグッズも一人で大量に買うことができたし、もちろんライブはプレミアライブも含めてすべてに参戦していました。それだけ本気の追っかけをしていたので、メンバーの彼女には慣れなかったけど「一番のファン」として認めてもらうくらいになれました。

 

そのバンドは公式サイトはすでにすごいのがあったのですが、ファンサイトではまだ稚拙なものしかありませんでした。なので、私はプロに依頼して、ファンサイトでも最高に格好いいものを作りました。(私が作ったというと嘘なのがバレバレなので、「プロの友達に頼んだ」ということにしました。笑)

 

これにはメンバーもとても喜んでくれて、しかもファンサイトですらこれだけすごいのが出来ているということで、バンドの評価もかなり上がりました。これはファンとして本当にうれしいことでした。

 

■ある事件をきっかけにファンをやめる

ただ、そのバンドである「事件」が起きてしまいました。事件の内容を詳しくいうとバンド名がバレてしまうし、私が誰かもバレてしまうおそれがあるので、それは言えません。

 

ただ、その事件以来、バンドの活動もほとんどなくなってしまったし、私自身も彼らに対する気持ちが冷めてしまいました。そのため、ファンサイトも閉鎖し、私は追っかけをやめてしまいました。

 

今まで稼いだお金のほとんどを追っかけに使っていたので、貯金はほぼありませんでした。でも、デリヘルの経験はしっかり蓄積されていたので、それを活かしてそのまま稼ぎ、今度はどんどん貯金をすることができました。

 

彼らにつぎ込んだお金が無駄になったことがいい勉強になって、私はお金がかかる趣味にあまり興味を持たなくなっていました。なので、追っかけを辞めた後は、地味に倹約して、どんどんお金を貯めています。

 

■したい贅沢はしながら、将来に備える毎日

倹約しているといっても無理は一切していません。何か買いたいものがあればすぐ買いますし、旅行も行きたくなったら行きます。(もう物欲とかいろんな欲自体がなくなっているので、そう思う回数も少ないのですが)

 

なので、十分優雅に贅沢に暮らしつつ、将来にも備えることができています。今振り返ると、追っかけに私がハマったのは、そんなことをしている自分の将来に不安があったから、というのもあると思います。その不安を振り切るために、追っかけに全力を出していたような気がします。

 

冷静になってみると、世の中で一番楽しいことは、やっぱり自分の人生を充実させることだと思っています。昔は彼らの歌詞に自分の人生を見出していたけど、今は自分の人生を決めるのは自分しかいないな、という当たり前のことに気づいています。

 

私は見た目がちょっと頭悪そうなので(実際あまりよくないですが)、こんなことを考えていると知ったら、店長さんたちも驚くかも知れません(笑)。でも、デリヘル嬢でも普通の女性でも、頭悪そうに見えてもいろいろ考えているものですよ(本当に何も考えていない人もいますが。笑)

 

私は追っかけをしたことはよかったと思っています。私が多少賢くなれたのはあの教訓があったからです。バンドは消えてしまっても、何かに全力を尽くした経験というのは、意味があったと思っています。

 

それができたのも、それを卒業した後充実した生活ができたのも、すべてはデリヘルのお仕事のおかげです。なので、このお仕事と私のお店には、本当に感謝しています。ありがとうございます。

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