デリヘルで貯めた資金でアパレルショップを開業した女性の体験談

私は明確な目標を持ってデリヘルのお仕事を始めました。「自分のアパレルショップを経営したい」というものです。

 

 

■アパレル業界の経営は本当に厳しい

私はアパレルの世界でずっと働きたかったので、高校入学と同時に、高校生でもOKのお店に入ってフルで働いていました。その頃は、卒業してもそのまま社員になろうと思っていました。

 

しかし、それが甘い考えだということにすぐ気づきました。アパレルの店員というのは本当に薄給で、月給15万円などというのは当たり前なのです。

求人広告では20万円などとなっていても、それには何らかの条件がついていたり、店長の場合には「売上ノルマを達成するため、自分で何万円分も服を買う」ということがよくあります。

 

こういう現実を高校1年の時点で知り、一度は諦めたのですが、しばらくして別の考えが浮かびました。それは「もっと待遇のいいお店を自分で創ろう」ということです。親戚にも会社の役員がいるので、こういう発想は割と自然に出ました。

 

■成功するためには手段は選ばない

私は、成功するためには手段を選ばない人間です。それが正しいとは思っていませんが、私はそういう生き方にプライドを持っています。

 

皆さんが応援している芸能人の女性も、はっきり言ってほとんどが裏でそういうお仕事をしていると聞きます。枕ってやつですね。仕事を取るためのこともあれば、「一晩何十万円(人によっては100万以上)」という金額で、お金のためにすることもあります。

 

これは悪いことではなく、そうしないと生きていけないというのが業界の現実なのです。(私は風俗の世界にもいたし、芸能界と近いアパレルの世界にも今いるので、こういう情報はいくらでも入ってきます)

 

私は彼女たちのそういう生き方をリスペクトしています。欲しいものや見たい世界があるなら、画面の向こうで指をくわえて見ていないで、どんな手段を使ってでも手に入れにいくべきだと思います。

 

別に悪いことをするわけでもなく、高いお金を払ってでも切実に「欲しい」と思ってくださるお客様がいるわけですから。その需要を満たして、しかも自分が稼いだお金を納税したり消費したりするのは、経済的に見れば間違いなく正義だと思うのです。

 

あとは、どんな気持ちでしたかだけだと思います。自分が絶対正しいと思ってするのは違うと思いますが、そうでないことを自覚した上でプライドを持ってするなら、私はいいと思っています

 

■念願の自分のショップを、20代半ばで開店

ここからはあまり詳しくは書けません(笑)。私の年齢で自分のショップを開ける女性は少ないので、年齢もごまかしておきます。

 

実は、開こうと思えば19歳の時には余裕で開けました。しかし、アパレルの仕事(経験を積むためにしていました)をしていて、そんなお金を貯められるはずがないので、あえて20代半ばまで待ったのです。

この期間はショップで働きつつ、デザインや経営の勉強をしたりと、準備万端の状態で開業できるようにしておきました。

 

■処女だったので、デリヘルを選んだ(笑)

「手段を選ばないなら、ソープの方が稼げたじゃん」と思われるかも知れません。その通りなのですが、実はデリヘルを始めた18歳の時、まだ処女だったのです(笑)。

 

さすがにソープで処女を捨てたくはないなと思ったし、かといって当時恋愛したい男性もいなかったし、ショップを開くための真面目な勉強しかしていなかったので、デリヘル嬢をやっていたくせに、実は男っ気はほとんどなかったのです(あの時代、私は砂漠化していました。笑)

 

処女を捨てずにできて稼げる仕事といったらデリヘルなので、デリヘルを選びました。求人情報は徹底的に見ました。それぞれのサイトを見ているだけでも売れるお店かそうでないお店かはわかるので、絶対に地域のものを全部見た方がいいです。

 

この段階でちょっと努力するかどうかで、その後デリヘルをやっている間の収入が大きく変わるので、適当に決めずにしっかり探すことをおすすめします。

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