現役風俗女子「なーな」の風俗で働いてみて思うこと

2020/08/05 在籍女性のリアル体験談 by.なーな

 

はじめまして。
Me:Rise(ミライズ)の某店に在籍しています「なーな」です。

 

今春からMe:Riseのとあるお店に在籍しており、お仕事歴としては間もなく3年目を迎える感じです。
今のお店で2店舗目なので、たくさんのお店を知ってるわけではないです。

 

いわゆるクソ店の経験がほとんどありませんが悪しからず。
基本的には人妻店メインでずっとお仕事をしてきましたし、まぁ…これからもそのつもりです。笑

 

そうだなぁ。
こうやって書くからには、読んでくださった女の子が今より少しでもこのお仕事を楽しんでもらえたら、決して楽しいばかりではないこのお仕事の楽しさを少しでも感じてもらえたら、そんなお手伝いができればいいなぁなんてせんえつながら筆を取った次第です。

 

……スマホだけどね。笑

 

しかも 「お手伝い」だなんて。
なんて大それたことを書くんだわたし!

 

あいさつはこの辺にして、何から書きましょう。

 

風俗で働いている理由

 

このお仕事をしているということは何かしらの理由があるんだと思うんです。
もれなくわたしもそうでした。

 

悩みながらもこのお仕事を始めたこの業界に飛び込んだって方も少なくはないんじゃないでしょうか。

 

わたしの話で恐縮ですが、お仕事を始めた最初の半年はただただキツかったなぁ。とは言いつつもいいこともあったんだよ、優しいリピーター様に恵まれたとかね。

 

けれど「お仕事の楽しさ」を見いだせず、だいぶ苦しんだような気がします。
お店で働く理由も当時と今では全然違いますからね。そのことについても、これから書いていけたらいいな。

 

さて、丸2年が長いのか短いのかはわかりかねますが、その期間を振り返ったわたしのこのお仕事への印象。
率直に述べれば、、、

 

稼げるけど、ちょっとキツいときもある。
ちょっとキツいけれど、いつも稼げるとは限らない。
努力すれば自分に返ってくるけれど、すぐ返ってくるとは限らない。

 

…うーん、結構シビア。

 

まぁこういうのは物は言いようですから。

 

やりがいがあるし、お金ももらえる
時間の使い方をある程度調整できる
努力すればいずれは必ず成果になる

 

どうでしょう。言い方を変えてみたよ。…ちょっと夢があるように思えない?笑

真面目な話、自分の頑張りがそのまま自分に還ってくる仕事ってなかなかないと思うんですよね。

 

こんなわたしにも会社員時代というのが多少ありましたが、成果が利益に直結する仕事ばかりではないんじゃないのかなと。

 

ここで回想。

 

高校生の時、某ファーストフード店でアルバイトしてて。誰よりも早く、おいしく、バーガー類を作ろうと決めてまいしんしてた時期があったんですよね。

もうそりゃあ頑張ったの。頭の中は学校をそっちのけでバイトのことでいっぱいだったんじゃないかな。笑
で、なかなか手応えをつかんできたりしたわけです。

 

常連のお客様(じいちゃん)から

 

なーなちゃん、待たせないようにしてくれてありがとね

 

なんてお褒めの言葉をいただいたりなんかして。(やべー、時給がまた上がってしまうぞ)とニヤニヤしてたかもしれません。笑

 

そんなある日。
シフトマネージャーから

 

「なーなさんと一緒だとなんでも早くやらなきゃ嫌だって他のバイトの子から言われるからどうにかして」

 

わたし、絶句。
当時のわたしは思いました。
社会の理不尽さを。笑

 

まぁそりゃそうだよねーって思う部分と、わたしの努力は邪魔だったのか?とモヤモヤする部分、どちらも同じくらいあって。

 

もしかしたら努力の方向性もあったのかもしれませんが、それでもやっぱりふに落ちなかった。
おいしいのを早くお客様に届けるための行為なのに、なぜだと。

 

少なくともあのじいちゃんは喜んでくれていたじゃないか。
たかだかバイト(わたしもだけどな)のちぃせぇプライドと店側の都合じゃないかと。

これをきっかけにどんどんモチベーションが下がり、半年後にわたしはファーストフード店のアルバイトを辞めました。

 

最後の日に常連のじいちゃんが

 

「さみしいなぁ」

 

とぽつりと言ってくれたのが救いだったような気がします。
ほら見ろ、お客様はわたしの仕事ぶりを評価してくれてたぞ、と心の中でほくそ笑んで、少しだけ、泣きました。

 

きっともしかしたらその時から

 

お客様に喜ばれたい

 

って気持ちが根底にあったのかもしれません。

そういう意味ではこの風俗業って【 究極のサービス業 】だと思うんですよね。

 

まとめ

 

何が言いたいかと言うと…
風俗はいつまでも「できる」仕事ではあるけど、いつまでも「稼げる」仕事ではない!
ということです。

 

同じ稼ぐなら楽しく稼いで、その後の人生をより良いものにできればなぁとわたしは思い、今もこのお仕事と向き合っています。

 

仕事への熱意やプライドみたいなものは一丁前に持ち合わせてるつもりです。笑

 

そんなわたしの、お仕事との付き合い方やこれまでの出来事みたいなものを、これから少しずつ書いてみようかなと思っております。

暇で暇で仕方ない!って時にでも読んでもらえたら、そして「仕方ないなぁ頑張ってやるか」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

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