女性がかかりやすい性病

アイコン 第6位|毛じらみ症

・「陰毛のシラミ」である
毛じらみ症は「ケジラミ」とも呼ばれますが、この名前の通り「陰毛のシラミ」です。
陰毛が接触することにより、陰毛から陰毛へシラミが移動します。
そして、激しいかゆみを伴います。

・毛布やタオルなどでも感染する
ケジラミはウィルスではなくシラミという微生物なので、性行為以外でも感染します。
毛じらみ症の方とタオルや毛布などを共有すると、それらを通して感染する場合があります。

・陰毛を全部それば治療できる
ケジラミはシラミである以上、陰毛という生息場所がなくなったら生きていけません。
なので、陰毛を全部剃ってしまえば、それで治療できます。

どうしてもそれができない場合には、毛じらみ症治療薬として開発されたシャンプーやパウダーなどによって治療します。

アイコン 第5位|梅毒

・一昔前は「不治の病」だった性病
(ペニシリンの発見によって治療が可能になりました)

・梅毒にかかると、エイズにもかかりやすい
(梅毒はHIVウィルスに対する抵抗力を弱めます。そのため、梅毒に感染したらHIV検査も同時に受けることが強く推奨されています)

・3週間、3ヶ月、3年で症状が変化する
(これらの区切りで症状が変化します。まれにずっと症状が出ないこともあります)

アイコン 第4位|尖圭コンジローム

・性器や肛門にイボができます。イボの形は、ニワトリのトサカに似ています。
(コンジロームというのはトサカのことで、尖圭というのは「先が尖っている」という意味です)
・ウィルスが残るため、再発することが多いです。
(治療は切除手術で行います。しかし、ウィルスは残るため、4分の1程度の人が再発してしまいます)
・パートナーの同時感染が多い
(他の性病でも同じですが、特に尖圭コンジロームは同時感染が多くなっています)

アイコン 第3位|性器ヘルペス

・男女ともに痛みが大きいですが、特に女性は激痛が走ります。
 (おしっこをするだけでも激痛が走ります)
・ヘルペスウィルスは死滅しません。 
 (治療によって症状の発症を抑える、という形になります)
・口周辺のヘルペスとは違います。
 (両方ともヘルペスウィルスですが、口の周辺は口唇ヘルペスという種類、性器周辺のものは性器ヘルペスという種類です)

アイコン 第2位|淋病(淋菌感染症)

・男性に多い(特にフェラチオが原因のものが多いです)
・1回のセックスでの感染率が高い(約30%)
・クラミジアとの同時感染が多い(約20%~30%が同時感染)
・男性は激痛を感じる。女性は無症状が多い(ただし、不妊症などにかかる)

アイコン 第1位|クラミジア感染症

日本で一番多い性病です(100万人以上が感染)
10代後半から20代の感染者が増加中
(高校生の性経験者のうち、女性13.1%、男性6.7%が感染しています)
感染しても症状を感じにくいです(男女とも、ほとんどの人が気づきません)
不妊症、子宮外妊娠の原因になります。

一番怖い性病は…

一番怖い性病は…

上記のものは感染率が高い性病ランキングですが、一番怖いのは「エイズ(HIV)」です。
理由は、

「抵抗力が落ち、全ての病気にかかりやすくなる」

からです。

エイズは、それ自体は病気ではなく「病気にかかりやすくなる(抵抗力がなくなる)」というものです。
そのため、一度エイズを発症すると、他のありとあらゆる病気にかかりやすくなるのです。

他の病気も恐ろしいですが、それらの全てにかかりやすくなるという点で、群を抜いて恐ろしいのはエイズだと言えます。
世界中でエイズ予防が叫ばれている理由がよくわかると思います。
近年、新薬の開発などが進み、昔に比べて生存率は大きく上がりましたが、早期発見・早期治療が生存率を上げる最も効果的な手段といえます。

実は誰もが性病に…

実は…誰もが性病に…。

性病の中には、

  • 「サイトメガロウィルス感染症」
  • 「伝染性単核球症(キス病)」

など、日本人の大半がすでに感染している病気がたくさんあります。
これらは健康であれば、感染しても特に影響のない病気です。

逆に言うと、不健康な生活をしていて体の免疫力が落ちていると、これらの軽い性病でも深刻な症状になってしまいます。
健康の大切さを再確認していただくためにも、こうした軽い性病も紹介しています。

性病は正しい知識を持っていれば、怖くないんです。

性病が多くの人の健康を損なうのは、

「正しい知識を持っていないからです」

多くの人は性病について名前は知っているかもしれませんが、細かな詳細までは全然知らないのです。
それは、この分野に強い関心を持っている風俗嬢の女性、業界の男性スタッフでも同じです。

確かに風俗業界は性病の感染率が他のお仕事より高いです。
しかし、それは現場の人々が正しい知識を持っていない&予防をしっかりしていないということが原因の一つです。

知識があり、予防がしっかりできていれば、感染率は劇的に下げることができるのです(むしろ、知識なしで日頃の恋愛でフリーセックスをしている人々の方がよほど危険なぐらいです)

当グループでの性病予防・対策について

当グループでの、
性病予防・対策について

本来、デリヘル店や風俗店がこのような性病の情報をサイトに記すというのはデメリットが大きいです。
いくらこの業界がノンストレスで稼ぎやすいとは言っても、性病は誰でも怖いと思います。

そのため、性病について触れると応募してくださる女性が少なくなるということで、こうした情報に会えて触れないお店がほとんどです。

しかし、当グループではあえてこうした性病情報も開示しております。
上に書いた通り、

「正しい知識を持ち、予防と検査をしっかり」

していれば、風俗のお仕事をしていても性病はかなりのレベルまで予防できるからです。

例えば、性経験がある普通の女子高生のうち「13.1%がクラミジアに感染」しています。
正しい知識がなければ、普通の生活をしていてもこれだけ性病にかかるのです。

逆に言えば、性病予防に必要なのは、風俗のお仕事を避けることよりも、

「正しい知識と予防策」なのです。

当グループはそのどちらも万全だという自信があるため、あえて性病の情報を開示しております。
働いてくださる女性の健康は、当グループにとっても特に重要なことの一つです。
各性病のページを見て、性病についての心配を取り除いた上で、当グループに興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にご連絡をいただけたらと思います。

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