【営業編02】「お仕事ノート」をつける

どんな職業でも成功する人は大抵「仕事ノート」をつけています。その日の自分の仕事のよかった点、改善点などを記録するものですが、これはデリヘルのお仕事で本指名を取るためにも、とても役立つものです。具体的にどのような内容を書き、それがどう指名につながるのかを解説します。

 

 

■男性とのプレイ、会話の内容を記録する

まず基本となるのは、その日お客様となってくださった男性との、プレイ・会話の内容を記録することです。それぞれ説明します。

 

・会話の記録

デリヘルでは、会話をほとんどしない男性も見えますが、会話でかなりの時間を取るという男性も見えます。お客様によって恋人気分を味わうことをメインの目的にしていることもあり、そのような男性の場合は特に会話の時間は長くなります。

 

時間が長いということは重要度も大きいということです。その会話が充実していれば、それだけ次の本指名につながりやすくなるわけです。

 

何を話したかは、覚えている限りすべて書いておくのがいいでしょう。極端な話、その日の天気について話したら、そのことを書いてもいいのです。

というのは、それを書いている間にその男性の顔や声を思い出すからです。そうした些細な内容でもいいのでたくさん書くようにすると、その男性のことをどんどん記憶しやすくなるのです。

 

人と久しぶりに会った瞬間、その人が覚えていてくれたかどうかは、雰囲気ですぐにわかるものです。「覚えていた演技」をするよりも、実際に覚えている方が断然、相手に喜んでもらえるのです。なので、男性のことを少しでも覚えておくために、どんなことでも記録した方がいいのです。

 

・プレイの内容を記録する

プレイの内容を記録するというのももちろん大事です。デリヘルを利用してプレイをしない男性はほとんどいないので、やはりメインの目的はプレイなのです。

 

どんなプレイ内容でオーダーを入れてくれたかを記録しておくのはもちろんですが、その時の男性の反応がどうだったかも書いておきましょう。また、メインのプレイ以外のシャワーの時間などでも、その男性の反応について気づくことがあったらメモするようにしておきましょう。

 

たとえば「シャワーの時に亀頭にシャワーが当たったら痛そうにしていた」など細かいことでもオーケーです。それを覚えていて、たとえば次に指名をもらった時に「今日はやさしく洗わせていただきますね」という形でやさしく洗ってくれると、男性は感激するものです。もちろん、洗い方の問題ではなく「そんな些細なところまで覚えていてくれた」ということに感動するのです。

 

なので、ポイントは小さくてもいいんですね。極端な話、大きなポイントを忘れていたとしても、そういう小さなポイントだけでも覚えていれば、むしろ意外性も手伝ってうれしいので、これはこれで効果的なのです。会話の時と同様、大から小までどんなことでもいいので記録を取る、というのが基本です。

 

■自分の仕事ぶり全般についても記録する

たとえば健康管理や外見の磨き方、時間を守れたかどうかなど、自分の仕事ぶり全般について記録するということも大事です。万が一遅刻をしてしまって反省したという場合でも、それを記録に残すのと残さないのとでは、次回の遅刻に対する注意度がまったく違ってきます。なので、こういう仕事全般についても記録を残す、ということを意識しましょう。

 

このように仕事ノートをつけていると「自分の人生が仕事に染まってしまうようで嫌だ」という方が業界を問わずいます。風俗やデリヘルの世界だけではなく、飲食業でも何でもそうです。

 

しかし、それは間違いです。誰かの気持ちを想像する、自分の生活を細かにチェックするという行為は、必ず自分の人生全般を充実させることにつながります。これは仕事ノートを長くつけている人全員が共通していうことです。

 

なので、デリヘルで本指名を取るテクニックとしても、自分の人生を充実させる手段としても、こういうノートをつけてみるといいでしょう。

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