【営業編03】名刺で指名を掴むテク

ほとんどの風俗店・デリヘル店では女性が名刺を持っています。そして、プレイが終わってお別れをする時に、男性にこの名刺を渡すというのが定番になっています。この名刺にちょっと工夫をするだけでも、本指名を取りやすくなります。

 

 

■簡単な手書きのイラストを添える

すぐにでもできるのは、「簡単なイラストを添える」ということです。「イラストなんて描けない」と思うかも知れませんが、別にうまい絵を描く必要などありません。

 

なにかチューリップやハートを描くだけでもいいですし、こういう顔文字→(*´∀`*)でもいいのです。とにかく「何か描く」ということが大事です。

 

こういうちょっとしたイラストであれば、下手でも「わざと下手に描いた」ように見えますし、上手ければ上手いでもちろん問題ないですし、どちらでもいいのです。「描いてある」というだけで全然印象が違うので、これはぜひ大事にしましょう。

 

■イラストは事前に描いておく

イラストはその場で描くのもいいですが、少し時間のかかる絵を描きたい場合は、事前に描いておくのがベストです。これはもちろん、男性を待たせずにスマートに渡すためです。

名刺を渡す時間がプレイの中に入っていないのであれば、そこまで時間に厳密になる必要はない、と思うかも知れません。しかし絵を描きながら相手と話すというのは意外と難しいものです。なので、描いている時間の男性とのやり取りは、どうしても上の空になってしまいがちなんですね。

なので、そうした時間ができるだけ短くなるよう、絵は事前に描いておいた方がいいのです。名刺を渡す時間にコミュニケーションを取りたかったら、むしろしゃべったりキスをしたり、という部分で取った方がいいんですね。その方が気持ちも伝わりますし、「事前に名刺を準備してまで、最後にしゃべる時間を確保してくれたんだ」と思って男性もうれしくなります。

実際には1分変わる程度なのですが、この1分がとても大きいのです。

 

■名刺を渡す時は、必ず手を添える

名刺を渡す時も、ビジネスマンのように普通に渡してはいけません。男性の手を持って、丁寧に渡すというのが本来は基本です。

 

たったこれだけのことですが、できていないデリヘル嬢の女性は多いです。さっきまでもっと上のサービスをしていたのだから、このくらい出来そうな気もしてしまいますが、「そこまでしたくない」ということなのかも知れません。

 

これは別にデリヘルや風俗のお仕事だけではなく、飲食業の接客などでも「そこまでしたくない」という感情が邪魔することはよくあります。物理的にはものすごく簡単な動作なのに「そこに自分の気持ちを回したくない」」という気持ちで、そのサービスを怠ってしまうのです。

 

クビになっていない以上、それでも別に問題はないということですが、逆に言えば、それをしないから、いつまでも不満を感じる現状の仕事で止まっている、ということも言えるのです。今のお仕事に不満があるなら、なおさらこういう細かいサービスを大事にして認められ「一日でも早く上の世界に」行く必要があるのです。

 

ご存知の通り、デリヘルや風俗のお仕事は、他のお仕事と比較すると断然効率的に稼げるお仕事です。

それでもやっぱり他のお仕事同様、「細かいことをおろそかにしてしまう」ということは多いんですね。逆に、他の女性がそのようにしている中で、自分が基本をしっかり守れば、指名がどんどんいただけるというわけです。

 

そして、名刺を渡す時は手を握るだけではなく、相手の目を見てにっこりと笑うということを大事にしましょう。女性にこのような態度を取られることに慣れている男性は少ないので(少なくとも風俗やデリヘルの世界では少ないので)、男性の反応が思ったほどよくないかも知れません。

 

しかし、それは確実に照れているだけなので心配する必要はありません。
相手が男性でも女性でも、こうやってまっすぐ接してもらって嫌だという人は、実はほとんどいないのです。

 

なので、男性の反応がどうか怖がったりせず、堂々と目を見てにっこり笑うようにしましょう。

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