【研究編02】デリヘルで働くなら風俗情報サイトを見てみよう

男性は風俗情報のサイトで、デリヘルなどのお店を探します。

 

なので、こうしたサイトをたまにチェックしていると、「男性から自分や自分のお店がどう見えているか」がわかるわけです。これは本指名をたくさん取る上で、かかせない研究です。

 

 

■他店と比較すると、男性が自店を選んだ理由がわかる

そもそも指名をもらうということは、その前に「自店を選んでもらう」ということです。男性は最初からデリヘル嬢だけを見ているということもありますが、基本的にはまず「お店全体」を見ます。価格やコンセプト、サービス内容などを総合的に見て「よし、このお店」と決めてから、デリヘル嬢の選別に入ることが多いんですね。

 

もちろん、「好みの嬢がいるか」を先に見る男性もいます。しかし、そういう男性でもその後で料金やプレイ内容を見たら、高すぎたり内容が乏しかったりしたら、指名はしないでしょう。なので、デリヘル嬢が指名を取るということは、イコール「まず自店を選んでもらう」ということなのです。(野球選手の「チームが勝つことが大事」というのと、似ているとも言えます)

 

■お客さんが自店に求めているものがわかれば、するべきサービスもわかる

上のように研究して、たとえば「お客さんがうちの店に求めているものは、お姉さん的な癒やしだ」という結論に達したとしましょう。そうしたら、自分がお客さんと接する時も、他のお店で働く時よりも「お姉さん」になりきるのが有効なわけです。

 

こういう研究がまったくない状態では、逆のことをしばしばしてしまいます。

たとえばかなり年上の男性に指名された時に「年上だから甘えた方が喜ぶだろう」と思って甘えてしまう、などの間違いですね。

 

でも、お客さんがそのお店の求めるものが「お姉さん的な癒やし」なら、その男性も同じである可能性が高いのです。となると、100%そうはしなくても、普段よりはそういうスタイルにシフトしてみるなど、相手の反応を見ながら微妙に調整をするというのが有効なんですね。

 

コンセプトがはっきりしているお店なら、こういう研究をわざわざしなくても、お店から指導されるでしょう。

しかし、実際にはそうでない「平均点型」の店舗が多いわけです。

 

その中で「お客さんは何で自店を選んだのか」という微妙な違いを見分けるためには、やはり風俗情報のサイトを見て、自分で研究することが必要なのです。

こういう研究をしている女性は、そのオーラが男性スタッフさん達の前でも自然と出ます。つまり、「自分のことだけを考えているのではなく、お店全体のことを考えている」という雰囲気です。人間の本音というのは常に表情や言動の端々に現れるものなので、こういう気持ちや日頃の努力というのは必ず伝わるんですね。

 

こういう気持ちが伝わると、男性スタッフや経営者の方としてはとてもやる気が出ます。適当な気持ちで働く女性も正直少なくない業界ですから、そこでこのような研究熱心さを見せてくれる女性がいると、俄然やる気が出るんですね。

 

そうなれば、フリーのお客さんが入ってきた時なども「おすすめの子がいますよ」とお客さんを回してくれることが多くなります。実際、お仕事のことを真面目に考えている女性なわけですから、当然サービスもよくなり、お客さんにとっておすすめというのは嘘ではないわけです。

 

このような研究をしっかりしていれば、デリヘルでもその他の風俗のジャンルでも指名はがんがん取れるようになります。たくさんの指名をゲットしたいと考えている女性は、ぜひこうしたテクニックや研究姿勢を大事にしていただけたらと思います。

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