【研究編04】キャバ嬢・ホステスを研究する

同業者のデリヘル嬢に学ぶことも大事ですが、少しジャンルが違うキャバ嬢やホステスのテクニックを学ぶ、ということも本指名を取るためには有効です。その理由を説明します。

 

 

■デリヘルと違って、テクニックが表舞台で語られている

デリヘル嬢のテクニックは表立って語られるということはほぼありません。書籍もほぼゼロですし、まともなサイトと言えるものも少ないのが現状です。

 

しかし、キャバ嬢やホステスの場合はまったく違います。書店でも彼女たちの話術に学ぶ本や、彼女たちの生い立ちを書いた本がたくさんあるくらいです。特に銀座のホステスさんの扱いはものすごく大きいですね。

 

ジャンルは違っても「男性を喜ばせる」という本質は同じですし、話術はデリヘルのお仕事でもテクニックの大部分を占めるものです。なので、プレイがなく、しゃべりだけで勝負しなければならない彼女たちの技術を学ぶというのは、デリヘル嬢にとっても非常に有益なことなのです。

 

■「営業の仕方」も勉強になる

キャバクラを経験した後、デリヘルやソープなどのお仕事に移る女性は多くいます。その理由としてよく聞かれるものが「キャバクラの営業が大変だった」というものです。

 

キャバクラは楽して稼げるイメージがありますし、実際普通のお仕事よりは断然楽なのですが、それでもやっぱり、営業をかなりかける必要があるんですね。男性にまめにメールしたり、電話がかかってきたら無視せずに出たり、というようなものです。

 

中にはキャバ嬢とのメール・電話をすることだけが目的で連絡先を交換し、お店に来る気はないという人もいたりするので、こうしたお客さんの扱いなど、キャバクラはキャバクラで意外と複雑なのです。

 

そのように複雑な営業をしているからこそ、トップのキャバ嬢はトップに立てるわけです。逆にいうと、そういう難しい営業をしている女性が少ないデリヘルの世界でそれをやると、簡単にトップに立てるということです。「誰も努力していない場所で、誰よりも努力する」というのは、一人勝ちの法則の一つです。

 

なので、会話のスキルだけではなく、そのような営業のかけ方についても、ホステスやキャバ嬢の女性に学ぶというのは、指名をいただく上でとても効果的だと言えます。

 

■他業種だと、客観的に見ることができる

「岡目八目」という言葉がありますが、人間は他人のことだとよく見えるものです。それは同じデリヘルの他店でも同じですし、同じ店の他のキャストの女の子でも同じです。これが「他業界」となると、もっとはっきり見えるんですね。

 

「このお店のホームページはもっとこうした方がいい」とか、「この女の子の挨拶は、もっといろいろ書いた方がいい」というような感想が次々出てくるわけです。直接の競争相手でない分、嫉妬などの邪魔な感情も少なくなり、冷静に見やすいんですね。

 

このように冷静な目で似たジャンルの同業者を見ていると、男性が自分達をどのように観察しているのか、ということもわかるわけです。「こういうところを見ているんだな」とか、「こういう自己紹介を読むと、こういう気持ちになるんだな」ということがわかるんですね。

 

もちろんこれはキャバクラやクラブでなくても、他のサービス業などをチェックしても感じることです。毎日ものを考えながら生きている人であれば、生きている限り、24時間が何らかの学びになるでしょう。

 

その中でも特に同業者の場合は気づきが大きく、直接自分に活かせるポイントも多いということです。そういう点で、キャバ嬢やホステスの仕事ぶりを研究することは、デリヘル嬢が本指名を増やすために、欠かせないことの一つといえるでしょう。

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