【会話編01】デリヘル嬢の会話テクニック

デリヘルでも会話は重要です。

本指名をたくさんとれる女性は、ヘルスサービスのテクニックがあるというのも大きいのですが、そっちのテクニックがなくても、会話のセンス(コミュニケーション力)によってのみ指名をとっている、というケースも多いのです。

ここでは「会話力を磨くためのポイント」を紹介します。デリヘルや風俗のお仕事に限らず、恋愛でも友達付き合いでも、あらゆるプライベートの場面で使える技術なので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

■同じ一言でも声色やゼスチャーで、印象が激変する

ある有名な劇団は、練習で「バガロマ・ダダ」という言葉を使います。この言葉に意味はありません。意味のない言葉を「いろんな表現」で言ってみるのです。

「バガロマ・ダダ!!」

「バガ~ロマ~・ダダ~」

「バガッ♪ロマッ♪ダーダ♪」

という感じです。

 

これに表情やゼスチャーや舞台設定が加われば、大抵は何を言おうとしているかわかるでしょう。このような「言葉以外の情報」を「言語外コミュニケーション」といいます。

 

人間のコミュニケーションは、9割がこの「言語外」であることが実証されています。「大事なのは言葉じゃない」ということはよく言われますが、それは行動科学的にも事実なんですね。デリヘルのお客さんとの会話でも、このような「言語外」の部分はとても重要なのです。

 

デリヘルのお客さんの中には、早くプレイに入りたいとか、人と話すのは苦手という理由で、あまりたくさんの会話を好まない男性も少なからず見えます。そういう時に少ない言葉でもたくさんの気持ちを伝えるには、ゼスチャーや声色、表情がとても役立つのです。

 

絶対にどんなお客さんにも必ず言う「よろしくお願いします」とか「ありがとうございました」の一言にとことん気持ちがこもっているだけで、そのお客さんのリピート率は一気に上がるんですね。

 

■相手をよく観察する

普通のビジネスで一番しゃべるのがうまい人は、やはり営業マンです。営業の世界では「営業は準備が9割」と昔から言われています。(そういうタイトルの本も出ています)

これはつまり「相手をよく観察する」ということです。自分が話したいことを話すのではなく「相手は何を聞きたがっているか」を考えて話すということですね。これはデリヘルでお客さんの指名を取るためにも極めて役立つテクニックです。

 

営業マンの場合は事前に取引先のホームページを見たりして情報収集ができます。しかし、デリヘルで新規のお客さんの場合はそれができないので、出会ってすぐの短時間で相手がどういうタイプかを判断し、話しながらそれを微調整して、常に相手の気持ちを考えるということが大切です。

「それは疲れる」と思うかも知れませんが、慣れるとこれはすごく楽しいです。プライベートでも大きく生きる技術ですし、科学的にも「ミラーニューロン」という部分が活性化されるからです。

 

この部分は、人の感情や動きをコピーする力を持っています。動物はこれによって親の動作を真似したり、獲物の動きを予測したりして狩りをします。つまり、動物が生きる上でもっとも欠かせない脳回路の一つなんですね。

これは人の気持ちを考えることで劇的に成長します。「強い人はやさしい」ということは成功哲学などの世界でよく言われることですが、それにはこうした科学的な理由があるのです。

 

デリヘルでお客さんの気持ちを考えるということは、決してお客さんのためではありません。何よりも自分のためになるんですね。「情けは人のためならず」という言葉の通りです。(これの本当の意味は「やさしさは他人のためではなく、自分のために持つ気持ち」ということです)

 

こういう「キレイ事」には、大抵科学的な理由があります。それを理解した上でお客さんと接していただくと、「本指名を取る」などの結果もついてきますが、それよりもっと上の喜びや楽しさに気づいていただけるでしょう。

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